【失敗しない独学術】初学者が独学で法律資格を取得する

転職しようとかキャリアアップしたい

何か資格を取りたい

初学者だけど、独学で合格したい

そんな人たちのために、やさしく丁寧に試験に必要な知識を解説していきます。

法律の勉強は難しいイメージを持たれるかもですが、

最初のハードルを越えてしまえば、簡単です。

学者になって研究したいとか、裁判官になりたいみたいな超高度なところを目指すなら別ですが、

たいていの人は、法律の長くてわかりにくい文章で挫折してるだけです。

それと、法律が難しく感じるのは、あなたのせいじゃないです

原因は、テキストとか参考書書いてる人が分かりやすく説明できてないから

難しい言葉を使って、上から目線なのと例えが古いのは

書いてる人が高齢だから目をつぶりましょう

(それで一冊4000円とかするのほんと消費者舐めてますよね

だったら論文買うし、判例全文購読しますよ)

じゃあ、法律の勉強をこれから始める上で

最もたいせつなことは「知る」ことです。

過去問やれ、とか

どの参考書がわかりやすいか、とか

自分に合ったテキストをみつけようとか

予備校はどこがいいか、とか

そういうことじゃなくて

そういうのって 、一手段かもしれないけど 本質的に方法論じゃないんで

いきなり読んだところで、わからないんで時間の無駄です

現状、法律が何かを分かりやすく説明されている本がないので

どこかの資格試験予備校のテキストとか使うことにはなるけど

それをどう使っていくかで、理解のはやさは大きく変わる

そのために必要なことが「知る」ということ

知る意識が大切

ここが結構おろそかになっちゃうんですよね

何年やってても

ようは、読むときに、素朴な疑問、

いやその単語知らんわ、ってツッコミいれてちゃんと知ること

注意するんですよね、ことばの定義とか、使い方とか、

そうするとどんな場面で、誰が、誰に対して、どんな目的で、何をした

その結果、誰が、誰の行為のせいで、どうなった

ってことを、ちゃんと追ってくことができるようになるんですけど

これが法律の基本なんですよ。

ただ、これ登場人物とか増えたりして、複雑になるからわかりにくくなるんですけど

それに説明とかも、難しい言葉使うから空中戦になって

わかったような、わからないようなふわっとした感じで次に進んでしまう

でも、最初から、どういうスタンスで何に気をつけて読めばいいか分かってれば結果的に短い時間でちゃんと理解できるようになる

知ってる?自分に問いかけてみる

ちゃんと知ろうというスタンスは常に持つ必要があります。