不動産業界への転職に宅建は不要【必要なスキルも解説】

転職を検討している方

□ 不動産業界に興味があって転職を検討している

□ 不動産業界で働いてみたいけど宅建が必要と聞いた

□ 不動産業界に転職するにはどうしたらいいだろう

こんな人たちに向けてます

本記事の内容

□ 不動産業界への転職に宅建は必要ではない

□ 不動産業界の転職するのに必要なスキルは人心掌握力

□ 不動産業界の営業職に転職したら宅建は必要になる

不動産業界への転職に宅建は必要ではない

理由としてはこんなかんじです

営業もできるし、契約もできて困らない

どうせ入社後にとることになる

難しい知識は実務で使わないし、必要な知識は働いてると、1年もあれば身に着く

衝撃ですが、宅建を持ってない不動産会社の社長も平気でいます。

不動産の守備範囲はけっこう広いので、建物管理業とか、そもそも不要だったりします

契約上も基本的には問題なくて、登場するシーンがけっこう限定的なのです。自分も一年目は持ってなかったです。

業者同士でたまにマウントされますが褒めるか自虐をしておくと秒で喜ばれます。むしろ気にいられます。

あと、面接とかに関しては変な話、「かわし方」です

「最近、転職を検討したので持っていないが、(勉強は好きなので、得意なので、不動産には興味があるので)次の試験では取ります。」とでも言っておけば問題ないです。

後述しますがむしろ、コミュニケーションの力の方が大切だと思います

不動産業界へ転職するために必要なスキルは人心掌握力

ぶっちゃけ、

不動産業界でもっとも必要なスキルは人心掌握力

これは、コネ、根回し、ご機嫌とり等のような、したたかさから先輩に可愛がられたり、後輩に慕われるという人間性の良さみたいなこともそうです

あと、誰につくか?みたいな先見の明も必要だったりで、わりと、センスかなと思ったりしてます。

ほとんどの会社が古い体質だし、割とベンチャー気質の会社でも、そういった価値観を個人的には持っているという人が多いです。

仕事も承認プロセスが多かったり、前例や明らかな根拠がないと新規事業や開拓もなかなか進まないので、社内政治や人に好かれることがめちゃくちゃ重要になります

あと、土地・建物の仕入だったら、間違いなく人脈形成がモノを言います。どんなお客様と繋がれるかがカギです。

超お金持ちに気に入られることができればとんでもない物件を仕入れたり、売り飛ばしたりして神としてあがめられることもあります。

本物のお金持ちは、表に出てこないし、知識がある優秀な人間なんていくらでも周りにいますし、媚びを売ったり話がおもしろいとかでも勝てません。

私は無理ですが、周りのコミュ力おばけを見ていても、やっぱセンスなんじゃないかなと思います。

不動産業界の営業職に転職したら宅建は必要になる

宅建は結局、必要になるのですが、逆にそのために入社前に重要視はされません。それに、働いてからの方がカンタンに合格できます。

会社としては営業所1つの中で、5人に1人の割合で設置義務があり、違反すると、実質、営業できなくなるので結局みんなとるように言われます。

重要事項説明といって、契約条件や物件の条件などを説明しなければならないのですがこれは、宅建を持っている人がやります。

宅建を持っていないと、自分の担当のお客様でも、毎回毎回契約のたびにこれを別の人にお願いしなければならず、めんどうで勉強せざるを得ません。

こういった事情があるので、わざわざ入社前に求めることはありません。

安心してほしいのは、働いてるとたいていの宅建の知識が勝手につきます。

逆に、イメージが湧かない状態で勉強しても難しいし入社してからなら会社が費用を負担してくれると思うので、受験料やテキスト、問題集の節約になります

まとめ

まとめると

なんだかんだ業界には、持っていない人が割と多い。

最近は、法律で会社が宅建の研修を組んだり指導するようになってきているので嫌でもとれる

働いてると分かるし、費用もむしろ入社後の方がトク

とくに、有利不利はなくて、知識以外の人心掌握のセンスがモノを言う

もちろん、会社によりけりなのは当たり前の話なので、一度、相談してみるといいかもしれません。

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ぜひ、不動産じたいはとてもおもしろいので少しでも興味を持ってもらえればと思います。

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